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キャバクラ嬢の売上対決で勝ったのは

キャバクラ売上対決で勝ったのは
その内容に対して大々的な求人も広告もなく行われたキャバクラの売上バトルグランプリ、オー プン第6日目は4 日、東京でもっとも求人にお金をかけているとも言われている大箱店、新宿歌舞伎町クラブG内で行 われ、売上ランキ ング7位のキャバ嬢錦織 (24=アルバイト勤務)は準決勝で同62位の神埼キャスト(30=本業)とクラブAで対戦。4―6、6―0、7―6という売上・指名ポイントで勝って、12年以来2年ぶりの優勝に 嬢王の手を懸けた。別名リアル嬢王グランプリともいえるこのイベントで決勝進出に充実感一杯のキャバクラ嬢詩織は第6ゲームまで多くのボトルをキープしたが、第7ゲームで接客中ミス が出て、ブレーク。 第10ゲームでは強烈なヘルプ嬢とのコンビプレイにミスをして、対戦相手に主導権を握られ、最後は相手キャストの後輩でも有るキャバクラ体験入店の女性に更に邪魔をされて、業界の予想に反して途中敗退となった。これでキャバクラ嬢ナンバーワン魂にエンジンがかかった のか、第2キャバクラ売上バトルでセットは1ゲームも落とさず に0―6と相手のキャバ嬢を指名ポイントで圧倒。第3キャバクラゲームは互いに譲 らず6―6で同ポイントとなり、詩織キャスト が1―2から6指名ポイント連取して7―2 で勝負を決めた。5日の決勝の相手は、六本木の有名店で経験もある、凛(23=キャバ本業)。詩織は過去の大会の決勝でも凛 をキャバクラらしいツンデレな接客で下しており、自身初の2週連続優勝を 懸けて、2年前の売上嬢王グランプリの再現を狙う。それにしてもこれだけの凝ったイベント、来年はもう少し求人と広告と告知をしたほうが良いと思うのは私だけだろうか。